故人様は近隣住民や御子息とも疎遠関係にあり、長期に渡り引きこもられていた様子でした。
親族の方も「どこに寝てたのか?」と口にされている程の物量でした。
御遺体はその大量のゴミに横たわる様に亡くなられており室内は孤独死特有の臭気と生ごみ臭が漂う現場ではありました。
御子息も複雑な心境になられている事も表情に出ていらっしゃいましたが、体調を崩される方のゴミ屋敷化から孤独死で最期を迎えられる方は珍しい事では無い事や、家が散らかると人に見られる事を避ける為、人を寄せ付けなくなる事等を御説明させていただくと幾分か顔の表情も緩やかになられた事がせめてもの救いでした。
施工は壁が綿壁であった事や1階部分の床下が土であった事、ゴミに体液が吸収されていた事や地元の一般廃棄物業者の方の力も借りる事ができ想定より早く施工を終える事ができ、遺族の方々にも安心して頂く事ができました。
作業実績
ゴミ屋敷清掃
特殊清掃
大量のゴミに埋もれた孤独死|遺族に寄り添った特殊清掃事例
- 対応エリア
- 尾道市西部
- 建物種類
- 戸建て
- 間取り
- 4K
- 作業人数
- 5名
- 作業時間
- 4日間
- 作業内容
- ゴミ屋敷・特殊清掃
Before
After
担当スタッフから